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マルドゥック・スクランブル
 劇場アニメ版を、観てきました。行こうかどうしようか、迷ってるうちに終わってしまっても後悔しそうだったので。(ちなみに、前回貼った「開場10分前の様子」ですが、開場直前には一層混んで、電車で言えば乗車率90%オーバーくらいな感じになっていました。座席は満席、立ち見の人も出ていたようでした。)

 感想は……なんというか、感想じゃないけど、このアニメで初めてマルドゥック・スクランブルに触れる人に、自分が小説読んだときに面白い!!と思った感動が、それと同じかそれ以上の大きさで伝わるかな?ということが気になって気になって仕方がありませんでした。

 絵柄は、劇場版のパトレイバーや攻殻機動隊のような、「ちょっと気持ち悪い」、と思っていたのですが、マルドゥック・スクランブルにはあんまりアニメアニメした絵柄より合ってるんだなーと感じられて、観始めたらすぐに気にならなくなりました。(パトレイバーとか攻殻機動隊とかは元の絵があるんだからそれを尊重して欲しかった)
 声は……なんか多くの役があまりピンと来なかったかなー。ボイルドは声もキャラクターデザインもなんか自分のイメージと違う……と、これは言っても仕方ないのかもしれないけど……なんか違うと思う……。
 あとはバロットが身に着けた能力ってどういうことなのか?が初めての人にちゃんと伝わってるかな、どうかな、ってところがやっぱり心配だったりとか……。そんな感じでした。

総合して、自分的には、「まあまあ」。積極的に人に勧めるほどでもないけど、さりとて駄目ってわけでもない、と、そんな感じでした。
原作小説の方は今でも文句無くお勧めです。

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